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マイプロテインの虫混入事件まとめ|事件発生時から半年後まで時系列で解説

  • マイプロテインの虫混入事件って、どういう状態で発見されたの?
  • マイプロテインの虫混入事件でメーカーはどう対応したの?
  • マイプロテインの虫事件について全部知りたい!

マイプロテインの虫混入事件について、さまざまなメディアに取り上げられていますが、全部まとめて知りたくないですか?

この記事では、マイプロテイン社の虫混入事件発生時から半年後の2021年3月時点の対応まで、その全てが分かるよう、時系列でまとめています。

この記事を読むことで、マイプロテインの虫混入事件の全貌を知ることができます。

また、2回に渡るマイプロテイン社の謝罪文で消費者の考えがどのように変わったのか、口コミを掲載しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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マイプロテインの虫混入事件まとめ!

【2020/9/11】虫混入事件発生!

事の発端は、1件の虫入りカーボクラッシャーの暴露ツイートから始まります。

日本中のマイプロ信者を震撼(しんかん)させたツイートは以下の通りです。

事件の発端となった口コミ

ポイント

購入日:2020年8月25日

配達日:2020年9月1日

1回目発見時:2020年9月7日 虫に気づく

2回目発見時:2020年9月9日 ダニのような虫が大量発生(1回目とは別の梱包)

このツイートは最初の虫発見から4日後の2020年9月11日に発信されています。

最初に虫を発見したのが、9月7日。

他の製品にも虫の混入があるのではないかと、2日後の9月9日にあらためて本人が動画を撮影されています。

動画をアップでよく見ると、小さなダニのような虫がカーボクラッシャーの上で何匹もふよふよと動いています。

実際の虫は肉眼では見えづらい大きさです。

そのため、気づかず食べてしまう人が出ないよう、本人がツイートで、製造番号等を公表しています。

虫混入があったカーボクラッシャーの製造番号

  • BBE 11/2020
  • BN 094871

※カーボクラッシャー外箱の背面側に記載

他にもオートミールに大量の虫が混入していた!というツイートもあったようですが、削除されていたため、真相は闇の中です。

マイ
人気商品なだけに、拡散力もすごかった!

事件後の消費者の反応

上記のツイートを受け、マイプロテインの虫事件に対する口コミは大炎上しています。

しかしながら、中には、肯定よりなコメントもあります。

とはいえ、画像の衝撃度合いから、「もうマイプロテイン社の製品は買えない…」というコメントが大多数を占めていました。

海外の反応

女性が紙を持っている画像

日本で大炎上した、マイプロテインの虫事件について、海外ではどのような反応があるのか気になりますよね?

実はさまざまなリサーチをした結果、海外では「虫混入事件に関する反応は薄い」ということが分かりました。

その理由は以下の通りです。

理由

  • 海外では、食品の安全性は100%ではないと周知されている
  • 虫混入への抵抗感が日本に比べて低い
  • 昆虫食の普及により、世界的に昆虫の存在価値が見直されている

私たち日本人は海外の方に比べ、異常なまでに「食の安全性」を求めすぎているきらいがあります。

もちろん、海外でも食品の衛生基準は定められ、きちんと遂行されています。

しかしながら、それが必ずしも100%保証するものではないということを、海外の方は理解されているようです。

海外の反応については、以下の記事で詳しく解説しています。

男性がスマホ操作する画像
マイプロテインの虫問題について海外の反応は?まさか○○食が影響?

マイプロテインの虫問題について、海外の反応は? こんなに大さわぎになってるのは日本だけ? 日本では、Twitterが大炎上するほどの大さわぎになった、マイプロテインの虫問題。 この問題について、海外の ...

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【2020/9/15】マイプロテイン社の対応1回目

女性が紙を持っている画像

この一件を受け、マイプロテイン社が最初に発信したツイートは以下の通りです。

【1回目】マイプロテイン側からの謝罪文

お詫びの文章を簡単にまとめると下記の通りとなります。

お詫び文まとめ

カーボクラッシャーの一部に異物が混入があることが判明

【予防措置】
調査中は、全世界のマイプロテインサイトからカーボクラッシャーを削除

【第三者機関での調査結果】
  輸送中に発生した事故と判断

【異物を食べたらどうなるか?】
製品の欠陥を誤って食べても人への健康リスクはもたらさない

【消費者の手元にある製品は大丈夫か?】
異物混入の恐れがある消費者には連絡済み。連絡のなかった消費者の製品に異物混入はない

【誰の問題か】
輸送中の事故。マイプロテイン社は一切問題なかった

【今後どうするか】
  品質管理体制の強化、再発防止に努める

これをさらに簡単にかみ砕くと

「事故で異物混入しましたが、当社には問題はありません。異物は食べても大丈夫です!これから気を付けます!」

といった感じでしょうか…。

この謝罪文では、一体何が混入していて、どこで発生し、どんな対策をとったのか全く分かりません。

また、カーボクラッシャー以外の製品は本当に大丈夫なのか分からない、不明瞭な謝罪文です。

それだけではありません!

謝罪文の公開の仕方があまりにも分かりづらく、そこに非難の声が集まっています。

  • 公式サイトの発見しづらい場所に謝罪文を掲載
  • Twitterのコメントは承認されないと見れない鍵アカ

初回謝罪文を受けての消費者の反応は以下の通りです。

対応後の消費者の反応

謝罪の姿勢が見えないことから、

「初動対応間違えた!」

「対応の悪さで信用ガタ落ち」

「対応ヘタクソ」

など、謝罪文を発表したことで、より消費者の不信感を募らせてしまいました。

また、最近ユーチューバーとして人気急上昇中の高須クリニックの高須幹也さんも、2020年9月17日に以下のような動画をあげています。

【2020年9月15日】謝罪文注目ワード

  • 「製造過程で混入したものではない」
  • 「虫を食べても健康リスクはない」

動画内では上記文面に対して以下のような警鐘を鳴らしています。

高須幹也さんの主張!

  • 密封された製品に、あとから虫がわくのはおかしい!
  • 「虫を食べてもリスクなし」は医学的にOKだとしても日本的にはアウト!
  • 日本の企業がこのような対応をとったらつぶれてしまう!

虫が動く動画を見てしまった幹也さんは、「もうマイプロテインは飲みたくない!」とまで発言されていました。

マイ
マイプロテイン信者にとって、この対応はショックだったみたい…

【2020/9/25】マイプロテイン社の対応2回目

女性が紙を持っている画像

【2回目】マイプロテイン側からの謝罪文

1回目の謝罪文から10日経った、2020年9月25日、再度マイプロテイン社から謝罪文「カーボクラッシャーに関するご報告」が発表されています。

長文のため、箇条書きにしますと以下の通りです。

ポイント

第三者専門家による調査を行ったので、原因と発生源の報告

【第三者専門家】

・レントキル(商業害虫駆除サービスプロバイダー)

・エコラボ(食品安全ソリューションプロバイダー)

【問題と対応】

・異物混入があった製品はカーボクラッシャーで、4名の顧客から連絡が入り、発覚

・全マイプロテイン製造施設を調査し、製造過程ではなく、シンガポールにある委託倉庫で発生したことが分かった

・カーボクラッシャーの対策として、各国のウェブサイトから削除し、注文の製品は全て停止。製品は委託倉庫内から撤去、及び処分した

・虫混入の被害数は、パレット13,000枚のうちの5枚分で、虫の種類は、チャタテムシ・コナダニの2種類であることが分かった

【マイプロテインのお客様への対応】

・カーボクラッシャー注文件数3000件に連絡し、今回の事態の内容と健康へのリスクがない旨を説明

・製品の廃棄のお願い(イギリスの検疫の問題上回収できない)

・全額払い戻し

・返金額と同額のマイプロテインクレジットを付与

【再調査】

エコラボにて2回目の調査実施し、コナダニ、チャタテムシは検出されなかった

【問題の発生源】

・一部製品の包装シールの不具合と輸送中の高温状態が重なり引き起こされた

・カーボクラッシャーのあるイギリスの施設では、60℃を超える環境でカーボクラッシャーを製造するため、ダニは生息することができない

【健康に関する報告】

・コナダニ:湿度の高い地域や穀物や小麦粉に繁殖するが、人体に有害ではない

・チャタテムシ:アジアでは、住宅や商業ともに発生。人体に有害なものではない

【問題解決のための対策】

・カーボクラッシャーの包装をシュリンク包装へ変更予定

・サプライチェーン全体の再評価及び監査の実施

・カーボクラッシャーを冷蔵状態での輸送及び保管

【品質保証】

・シンガポールの倉庫はシンガポールの食品庁により、認証・監視。socotec 1td.からも認証されている

・カーボクラッシャーの製造元(Nutrition Group)は英国小売協会からAAの認定を受けている。また、ここでは、カーボクラッシャー以外のマイプロテイン製品は製造していない

・マイプロテイン社は厳しい監査チェックを満たしている最高品質のサプライヤーと協働することをお客様へ保証

・高品質な製品と顧客サービスの提供を心掛ける

初回の謝罪文で不明だった、「第三者機関」の名前が明かされました。

また、詳しい原因や虫の種類、虫の混入があったお客様への対応、今後の対策など、前回とは打って変わって、細かい内容まで記載された謝罪文が、再度発表されました。

これにより、購入をもうしないとしていたユーザーに少し変化が現れたようです。

対応後の消費者の反応

なんと!高須幹也さん、まさかのマイプロテインを許すと言動をひっくり返していらっしゃいます。

なぜ、許したのか?その理由は以下の通りです。

ポイント

  • もともとマイプロテインを飲んでいるガチの筋トレマニアが、虫混入事件は気にしていない
  • ガチの筋トレマニアは一日に大量のプロテインを摂取するので、マイプロテインのコスパの良さは手放せない
  • 虫はタンパク質からできているから、ガチの筋トレマニアは虫が入ってたらラッキーくらいに思っている
  • 外国では食品に虫が入ってることはよくある。だからマイプロテインの初動対応も悪かった、というのも一理ある。

ただ、この動画をあげたことで

「マイプロを許しちゃいけない!」

「コナダニはアレルギーの危険性があるのでは?」

などコメント欄が少々荒れたそうで、翌日に追加で以下の動画もアップされています。

マイプロテインを許した理由として、「2020年9月25日の謝罪文にある程度納得したから」と語られています。

最初から許していたわけではなく、2回目の謝罪文を見て気持ちに変化が現れたとのことです。

高須幹也さんの気持ちの変化

2020年9月15日の謝罪文:隠すように掲載。内容も対応も誠意を感じられなかった

2020年9月25日の謝罪文:きちんと説明があり、対応も明記されていて納得できた!

やはり、企業対消費者間でトラブルが起きた時に、対応として大切なことは、その会社が消費者に見せる『誠意』かもしれないですね。

マイ
マイプロを紹介するブロガーさんも、この謝罪文で応援再開してるみたい

【2021/3】虫混入事件~半年後の対応策

女性が紙を持っている画像

マイプロテインの虫混入事件から半年経った今、その後の再発防止対策はどのようになっているのでしょうか。

マイプロテイン社は謝罪文で以下のような対策をとるとしています。

ポイント

  • カーボクラッシャーをシュリンク包装へ実装予定
  • カーボクラッシャーを冷蔵状態で輸送、及び保管の実施
  • サプライチェーン全体の再評価及び監査の実施
  • 委託倉庫、物流パートナーとの綿密な連携
  • 委託倉庫、物流パートナーが高品質なサプライチェーンの基準を満たし維持するよう努める
  • 自社の製造、倉庫、物流施設は、高度な設定を受け定期的に監査の実施

これについては、マイプロテイン社に直撃メールを送り確認しましたが、2021年3月時点では「この内容が全て」とのことでした。

そのため、上記内容を実施中もしくは、実施予定というのが現状です。

詳しくは下記の記事で解説しています。

海と男性の画像
マイプロテイン虫混入問題の現在とメーカーの対応。直撃メールも公開

あの大炎上した、マイプロテイン虫混入問題から、マイプロテインを遠ざけていたトレーニーの間では、次のようにつぶやかれています。 その後虫は混入してない?これからは虫混入の心配しなくて良い?虫混入問題後の ...

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まとめ

マラソンをする男性の画像

マイプロテインの虫混入事件について、事件発生から半年後の2021年3月時点での状況を時系列で解説しました。

まとめると以下の通りです。

マイプロテインの虫混入事件まとめ

  • 【2020年9月11日】虫混入事件発生!
  • 虫入りカーボクラッシャーの画像でTwitterが大炎上する
  • 虫混入事件についての海外の反応は薄い
  • 【2020年9月15日】マイプロテイン社対応1回目
  • 誠意のない対応にさらに消費者が憤りを募らせる
  • 【2020年9月25日】マイプロテイン社対応2回目
  • 虫混入事件の全貌が明らかになったことで、気持ちに変化が現れる消費者もあり
  • 【2021年3月時点】再発防止対策は実施中もしくは実施予定

発生当時は、

「マイプロテイン社はこれからどうなってしまうのだろう…?」

「日本人は買わなくなるのではないか?」

とマイプロテイン社の存続自体が危ぶまれていました。

しかしながら、事件から半年経った2021年3月時点の状況は、虫混入事件後も値段に負けて残留しているユーザー、もしくは、いったん離れてしまったけど、戻ってきたユーザーも見受けられます。

マイプロテインは見事なまでの低価格の実現味の良さ種類の豊富さで他社を圧倒しています。

虫の混入は誰しも好みませんが、それを超越してしまうほどの価格の魅力に、「ついつい買ってしまった!」という口コミも多いです。

今回の件で、われわれ日本の消費者も食品の安全性について、「100%ではない!」ということを念頭におかなくてはなりません。

また、マイプロテイン社には、事件後も信じて購入するユーザーのためにも、さらなる品質管理の徹底と安全な食品の提供を願いたいと思います。

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