未分類

マイプロテインの「品質と安全性」について|5つの角度から検証

マイプロテイン 品質と安全性 アイキャッチ画像
  • マイプロテインって安いけど品質はどうなの?
  • マイプロテイン購入したいけど、虫問題後の安全性が不安…。

本気でカラダを鍛えたい時、プロテインの摂取はかかせません。

でも、意外と高くて、ガツガツ摂取できないという経験はありませんか?

どうやら「マイプロテイン」が群を抜いて安いらしいけど、虫事件もあったし、安すぎてなんか怖い…。

品質や安全性について、本当に大丈夫なのか知りたいですよね。

そこでこの記事ではマイプロテインの品質と安全性について、5つの視点に分けて徹底調査しています。

この記事を読むことで、マイプロテイン社の徹底した品質と安全性への取組みについてご理解頂けると思います。

あなたが気になっている虫事件後の対応についても紹介しています。ぜひ参考に見てみてください。

\お得な初回購入特典/

マイプロテイン公式サイトはこちら

マイプロテインの「品質と安全性」について5つの角度から検証

マイプロテインの公式サイトでは「品質と安全性」について、下記の通り提言されています。

「弊社製品は、最高品質の原料を用い、ヨーロッパにおいて最高の設備で製造しております。」     
                       — ルーシー・ゴーマン(マイプロテイン CEO)

引用元:マイプロテイン公式サイトより                             

最高品質の原料最高設備については、マイプロテイン社の公式YouTube動画で説明されています。

全編英語で逆再生風の作りになっており、とてもカッコイイ動画でした!

逆再生風を逆に順番通りに翻訳しますと下記の通りです。

マイプロの製造プロセスとは?

【最高の品質のマイプロテインはこのように作られています】

  • 最高の乳牛から最高のミルクを抽出します
  • 液体ホエイを丁寧に乾燥させ、最高品質のプロテインに仕上げます
  • ヨーロッパの最高級サプライヤー(仕入れ先)から最も純度の高いホエイ・プロテインを調達します
  • さらに3ミリのろ過システムを通過し、不純物を取り除きます
  • 「最新鋭のX線検査装置」「近赤外線技術」により100%の純度を保証します
  • そして最先端のたんぱく質が完成します
  • そしてあなたは、最高品質のたんぱく質を補給します

これを見る限りは、マイプロテインのCEO(最高経営責任者)の言葉通り「最高品質の原料」「最高の設備で製造」されているのが分かります。

では、客観的にみて本当に「最高品質」「最高の設備」なのでしょうか?

第三者機関の評価について次から詳細にご説明します。

検証①第三者機関の評価

マイプロテインでは、その専門的技術の高さと高い品質から、以下6社の第三者機関から評価を得ています。

ポイント

  • 英国認定機関ALS(第3者品質認証機関)

ASLとのパートナーシップにより、徹底した品質管理

  • Labdoor(スポーツ栄養に関する第3者検査機関)

Labdoor「品質及びコスト分野」にて上位を獲得

  • Informed-Sport(ドーピング検査済み商品)

マイプロテインの「エリートシリーズ」において世界アンチ・ドーピング機関(WADA)が定めた禁止物質を含んでいないことを保証

  • ESSNA(European Specialist Sport Nutrition Alliance)メンバーシップ

マイプロテインはヨーロッパのスポーツ栄養関連の事業団体メンバーです。

  • EHO(Environmemtal Health Office)ランクで5つ星取得

マイプロテインの衛生基準はイギリスの公的機関の格付けで5つ星マークを獲得

  • 食品の安全性AAランク

英国小売協会から食品の安全性に関し、厳しい基準をクリアした証として、AAランクを獲得

「でもこれ、本当にきちんと調査されているの?」

と、まだ少し疑ったりしていませんか?

その疑問を解消すべく、上記の中から「Labdoor」の評価内容について、さらに深く掘り下げてご紹介します。

検証②「Labdoor」の評価基準

「Labdoor」とは、ユーザーがセールストークやレビューに惑わされることなく、商品購入できるよう、製品評価をランク付けし、無料で情報公開をしてくれる第三者機関です。

「Labdoor」の評価プロセスは以下の通りです。

「Labdoor」の評価プロセス

  • 店頭、またはネットショップからユーザーと同じように製品を購入
  • アメリカ政府機関である、アメリア食品医薬品局(FDA)に登録された研究所に製品を送る
  • 有効成分、潜在的な汚染物質の測定をし、詳細な化学分析を実施
  • 品質スコア※の計算による評価

※品質スコアとは、ラベルの正確さ、製品の純粋さ、栄養価、成分の安全性、および予測される有効性に対する個々のスコアで構成したもの

つまり

「製品がうたい文句通りの効果を発揮しているか?」

「有害な成分や汚染物質が含まれていないか?」

ということを科学的に調べ分析をし、公正な立場で情報公開しているため、嘘偽りのない根拠のある情報だと言えます。

「Labdoor」のサイトにおいて、マイプロテインは以下のようなランキング結果でした。

プロテイン部門:2位と5位

このデータは全て2018年1月8日にサンプルとして、「Labdoor」が一般のルートでマイプロテイン製品を購入し、科学分析した調査結果です。

2018年秋ごろにマイプロテイン社ではパッケージをリニューアルしているため、現行商品とはデザインが異なりますので、ご注意ください。

製品データ(2位)

商品名:Impact ホエイ アイソレート(旧パッケージ)

受取り日:2018年1月8日

有効期限:2019年5月※

製品データ(5位)

商品名:Impact ホエイ プロテイン(旧パッケージ)

受取り日:2018年1月8日

有効期限:2019年8月※

※すでに有効期限切れですが、2021年3月29日現在「Labdoor」のサイトに公開されている情報です。 

2位:Impact ホエイ アイソレート(現行パッケージ)
出典元:マイプロテイン公式サイト
5位:Impact ホエイ プロテイン(現行パッケージ)
出典元:マイプロテイン公式サイト

BCAA部門:4位

製品データ

商品名:BCAA(旧パッケージ)

受取り日:2018年1月8日

有効期限:2020年9月※

※すでに有効期限切れですが、2021年3月29日現在「Labdoor」のサイトに公開されている情報です

4位:BCAA 2:1:1パウダー(現行パッケージ)
出典元:マイプロテイン公式サイト

クレアチン部門:3位

製品データ

商品名:クレアチン モノハイドレート(旧パッケージ)

受取り日:2018年1月8日

有効期限:2020年4月※

※すでに有効期限切れですが、2021年3月29日現在「Labdoor」のサイトに公開されている情報です

3位:クレアチン モノハイドレート パウダー(現行パッケージ)
出典元:マイプロテイン公式サイト

抜き打ち検査でこれだけの製品が上位にランクインしているということは、マイプロテインの品質、安全性ともに信頼できるという証ではないでしょうか。

検証③成分比較

次にマイプロテインとよく比較される以下のプロテインとの成分比較をしてみます。

今回はプロテインの中でも、「WPI」のホエイプロテインに絞って独自リサーチしました。

「WPI」とは、乳糖や乳脂などの不純物を徹底的に取り除き、たんぱく質の純度を90%前後まで高めた「分離ホエイたんぱく質」のことを言います。

結論、プロテインの成分比較において、あの日本でトップの人気を誇る「ザバス」と同率1位になりました!

一番重視されるたんぱく質をはじめ、成分全体でみても他社に引けを取らない品質といえます。

マイ
WPIは、低乳糖で低糖質お腹を壊しやすい人にも安心のプロテインだよ

検証④口コミから見る品質と安全性

最後にユーザーの声から、品質と安全性について検証します。

口コミを検索しましたが、マイプロテイン社の「品質と安全性」について、賞賛するコメントは残念ながら、ほどんど見受けられませんでした。

不安の声のほとんどが、輸送時のトラブル虫事件からくる懸念コメントです。

なぜならば、消費者にとってお金を払っている以上、注文した通りの安全な商品が届くことは当たり前に求められることだからです。

また、虫事件においては、半年以上経った2021年3月現在も未だ話題にのぼります。

それだけ衝撃が走った事件だということが分かります。

最後にマイプロユーザーのほとんどが気にしている、虫事件の観点からみた品質と安全性についてご紹介します。

検証⑤虫事件からみる品質と安全性

虫事件においては、必ずしも「品質と安全性」が完璧だったとは言い難いものがあります。

この件において、マイプロテイン社では輸送時のトラブルと、シンガポールにある委託倉庫での管理上の問題としていました。

虫事件の詳細については、下記の記事で詳しく解説しています。

マイプロテインの虫混入事件まとめ|事件発生時から半年後まで時系列で解説

マイプロテインの虫混入事件って、どういう状態で発見されたの?マイプロテインの虫混入事件でメーカーはどう対応したの?マイプロテインの虫事件について全部知りたい! マイプロテインの虫混入事件について、さま ...

続きを見る

確かに発生したのは、シンガポール倉庫かもしれません。

しかしながら、場所は違えどマイプロテイン社内で起こった事件に変わりはありません。

やはりそこには、品質管理における、抜け」があったと思うのが妥当でしょう。

そのためマイプロテイン社では再発防止に向けて、以下の対策を掲げています。

  • カーボクラッシャーをシュリンク包装へ実装予定
  • カーボクラッシャーを冷蔵状態で輸送、および保管の実施
  • サプライチェーン全体の再評価および監査の実施
  • 委託倉庫、物流パートナーとの綿密な連携
  • 委託倉庫、物流パートナーが高品質なサプライチェーンの基準を満たし維持するよう努める
  • 自社の製造、倉庫、物流施設は、高度な設定を受け定期的に監査の実施

また、品質保証として、以下の内容を提言しています。

【品質保証】

  • シンガポールの倉庫はシンガポールの食品庁により、認証・監視されている
  • カーボクラッシャーの製造元(Nutrition Group)は英国小売協会からAAの認定を受けている。また、ここでは、カーボクラッシャー以外のマイプロテイン製品は製造していない
  • マイプロテイン社は厳しい監査チェックを満たしている最高品質のサプライヤーと協働することをお客様へ保証
  • 高品質な製品と顧客サービスの提供を心掛ける

ただし、これら全てが実施されているかについては、2021年3月29日現在では、不明です。

引き続き、調査を継続していきたいと思います。

マイプロテイン公式サイトはこちら

まとめ

プロテインを飲む男性の画像

今回はマイプロテインの「品質と安全性」について、評価、成分、口コミ、虫事件とさまざまな角度から検証しました。

まとめると

マイプロ「品質と安全性」まとめ

  • 評価:第三者機関6社から「品質と安全性」についてお墨付きをいただいている
  • 成分:有名プロテインメーカー5社で比較し、「ザバス」と並び同率1位
  • 口コミ:輸送時のトラブルと虫事件の痕跡が消えず、品質と安全性について不安が残る
  • 虫事件:徹底した品質管理の改善と再発防止対策は実施中。調査継続

虫事件後は、「品質と安全性」について疑いの目を向けられがちな、マイプロテイン社。

しかしながら、こうして検証していくと、そこにはきちんとした品質管理と安全性、そしてお客様へ高品質の製品を届けたいという強いこだわりを感じとることができます。

ただ、消費者を震撼(しんかん)させた、虫事件を払拭(ふっしょく)するには、口コミであげられている輸送トラブルやその他クレームを一つずつ解決していく必要があります。

そして、私たち消費者側も口コミで拡散する前に、トラブルが発生したらまずはマイプロテイン社に相談することが大切です。

メールで問い合わせておけば、基本的には24時間以内に回答が返ってきます。

海外の方が翻訳システムか何かで回答されているようで、そっけない態度質問の取り違えなどから、対応が悪いと勘違いされてしまうこともあるようです。

もし変な回答が返ってきたら、また質問を変えて送ってみてください。

きちんと伝わることができれば、誠実な回答が必ず返ってきますよ。

他にはない、徹底したコストパフォーマンスと高い品質の製品を作り続けるマイプロテイン社の今後へ期待したいと思います。

マイプロテイン公式サイトはこちら

-未分類

© 2021 マイプロなび

マイプロテイン公式サイト/セール実施中!
詳細はこちら
マイプロテイン公式サイト/セール実施中!
詳細はこちら