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マイプロテインの虫問題について海外の反応は?まさか○○食が影響?

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  • マイプロテインの虫問題について、海外の反応は?
  • こんなに大さわぎになってるのは日本だけ?

日本では、Twitterが大炎上するほどの大さわぎになった、マイプロテインの虫問題。

この問題について、海外の反応が気になりますよね?

今回はそんな海外の反応が気になるあなたへ、マイプロテインの虫問題について、海外のメディアの反応SNSの口コミなどを調査しました。

この記事を読むことで、海外では日本ほど大きな問題になっていないことがお分かりいただけると思います。

また、海外で虫問題が炎上しなかった理由として考えられる、「昆虫食」についてもふれています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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【マイプロテインの虫問題】海外の反応は薄い?

まずは、マイプロテインの虫問題について海外の反応を確認するため、インターネットSNSの口コミ新聞記事などさまざまなメディアを確認しました。

しかしながら日本では、あれほどまでに大炎上した「虫問題」に関して、海外で取りあげている記事を見つけることはできませんでした。

私が検索をかけたワードは以下4つです

  • insects:昆虫
  • worm:みみず
  • mites:ダニ
  • ticks:マダニ

上記は一例で、他にも新聞記事、Google検索等で確認しましたが、これといった情報にヒットしませんでした。

このことから、「マイプロテインの虫問題」において、海外では日本ほど問題にはなっていないということがお分かりいただけるかと思います。

しかしながら一部SNSで、海外からの口コミを発見しましたので、ご紹介します。

【マイプロテインの虫問題】海外の反応を口コミから翻訳

マイプロテインの虫問題について、日本人からは多くの批判や意見が飛び交っています。

ここでは、その中で一番大炎上していた虫問題発覚時のSNSを取り上げ、そこにコメントをしている海外の方の口コミを取り上げます。

【Twitter大炎上】2020年9月11日虫問題の話題ツイートより

上記がTwitter上で話題になり、ネット上でもさまざまなメディアに取り上げられていた、衝撃のツイートです。

大量のダニの画像生きたままの虫が入っていたとのことで、当時マイプロテインの愛飲家たちの間では、大騒動になりました。

これに対して、海外の反応はどうだったのでしょうか?

【海外の反応】虫問題の話題ツイートコメント欄より

上記ツイートのコメントから、海外の方と思われるコメントのみ抜粋してまとめます。

訳は「DeepL」という翻訳ツールを使用して訳します。意味がズレている場合があるかもしれませんが、お許しください。

なぜ文句を言われるのか理解できない
francjement jcomprend ps pk il se plaignent

加えてタンパク質
Protéines en plus

なぜ私がここにいるのか分からないが、私は
Oe en + ca travaille l’estomac

それがプロテイン
that's the protein

何のリース?
Wchhh quel bail

ふむふむ・・・正しいサプリ
mmmhh les bons compléments

余分なタンパク質です
ça fait des protéines en plus

御出でなさい @Nutrimuscle 最高品質の製品
Go@Nutrimuscle best quality product

私の悪夢
My nightmare

私のプロテインはクソです
My Protein c'est de la merde

引用元:Twitter

いかがでしょうか?最後の2ツイートが若干批判的なコメントなのを除き、他はむしろ肯定しているかと思われるコメントに見えます。

私なりの解釈をすると

私の解釈

  • 「虫が入ってることで、タンパク質が追加されているのよ」何が悪いの?
  • 「虫はタンパク質でできている」ようするに、本物(生)のタンパク質(プロテイン)ってことでしょう?
  • 虫が入ってるなんて、本来のタンパク質入りサプリじゃない?
  • プロテインに規定外のタンパク質(虫)が入っちゃっただけよ!
  • ○○さん、みてみて!最高品質(虫入り)のプロテインあるって!

と、「虫=タンパク質」の概念で虫が入ってて何が悪いの?とコメントされているかのようにとれます。

正直、あの衝撃のツイートには、海外から数多くのコメントが殺到しているのかと思いましたが、意外と少なかったです。

ただ、海外の方もさすがに虫入りのプロテインは、喜ぶべきものではないと思います。

ではなぜ?虫問題についてここまで反応が薄いのでしょうか?

なぜ?海外で虫問題についての反応が無い?3つの理由と考察

寝ころぶ男性と空の画像

海外では虫問題について、メディアも取り上げておらず、大炎上した口コミもほとんど日本人のコメントばかり。

日本でここまで大きな問題になったにも関わらず、海外で反応が薄い理由とは何でしょうか?

以下3つの理由とそこから見えてきた考察をお伝えします。

考察①今回混入した虫は他の食材でも含まれている可能性があるから

ダニの画像

こちらは、上記2020年9月11日の大炎上したツイートから、4日後の2020年9月15日、ある商社にお勤めと思われる方からのツイートです。

この方のツイートによると、以下の3つの理由から海外では虫の混入についてあまり問題視しないとしています。

ポイント

  • 小麦や蕎麦(えんばく:オーツ麦)などに虫の卵が入っている場合がある
  • ヨーロッパでは、殺卵機は必要ないと考えられるほど、卵が孵化(ふか)しにくい気候と環境
  • そもそもヨーロッパ及び諸外国では、虫は危険ではないと考えている

とのこと。確かにそう言われてみると、日本のお米やキャベツなどの野菜にも虫が入っていることがあります。

ただ、お米や野菜は洗って食べることができますが、カーボクラッシャーはそういうわけにはいきません。

また、図らずも虫が混入してしまった場合に、すぐに日本人の気質を踏まえた対応をとっていれば、このような大問題にならなかったかもしれません。

この方が言うとおり、文化風俗が違う、イギリスのマイプロテイン社と一個人の日本人ユーザーとの考え方のすれ違いが、日本のSNSを通して大炎上してしまったということでしょう。

ただ、ここまで日本で大問題になったものの、海外の方からのコメントはほとんど見受けられないため、やはり海外の方にとってはそこまで大きな問題として捉えていないと考えられます。

考察②海外では、昆虫食が注目されているから

2020年9月11日の大炎上したTwitterの日本人コメントが、全てマイプロテイン社への批判コメントかというとそうではありません。よく見ると、「虫もタンパク質」「良質なタンパク質」といったコメントがチラホラ見受けられます。

実は虫をタンパク質」と言っているのには、理由があります。

今、世界中で「昆虫食」が注目を集めているのはご存じでしょうか?

なぜ、昆虫食が人気を集めているのか、その理由について、下記でご紹介いたします。

昆虫は肉に替わる第二のタンパク質

世界では「昆虫は肉に替わる第二のタンパク質」と言われ、昆虫の未知なる可能性に注目が集まっています。

実は世界では、約2000種類もの昆虫が食用として消費されています。食用の昆虫は、人間にとって重要な必須アミノ酸を含む良質なタンパク質を含んでいることが周知されてきたのです。

ビジネス系ウェブメディアの「JBPRESS」のまとめによると、驚くべきことに、100gあたりのタンパク質量はバッタが牛を上回っています!

100gあたりのタンパク質量

牛   :19~26g

バッタ :35~48g

さらに、多くの昆虫には、タンパク質だけでなく、カルシウム亜鉛も多く含まれており、その栄養価はお墨付きです。

持続可能な食材

「昆虫食が未来を救う」という言葉が使われるほど、未来では、昆虫がなくてはならない栄養源になっているかもしれません。

国連が発表した世界人口予測によると、2020年に77億人だった人口が、2050年にはおよそ97億人にまで増加する見込みです。

そうなると、地球温暖化はさらに進み、広大な土地と大量の飼料が必要な家畜は、安定した供給が難しくなる恐れがあります。

それに引換え、昆虫はどうでしょうか。牛は1キロ生産するために、8キロの飼料が必要になるのに比べ、昆虫(コオロギの場合)は2キロの飼料でまかなえてしまいます。

また、昆虫は家畜に比べると糞やアンモニアなどの温室効果ガスの排出量も少ないため、より環境への負荷が少ないのも特徴です。

そのため、「サスティナブル(持続可能)な未来の地球を救うスーパーフード」と今や世界中で昆虫の利用価値が見直されています。

企業の昆虫食産業への新規参入や昆虫食商品の開発が進み、昆虫を食べるハードルが下がっているのが実情です。

考察③そもそも日本の衛生基準が高すぎるから

日本でも異物混入事件は発生しています。

例えば、「ペヤングソース焼きそば」の事件をご存じでしょうか。

2014年に焼きそばの麺にゴキブリがからまった状態で出てきた画像を一消費者がSNSにアップしたことがきっかけで、一日40万食も製造されていた人気商品を、長期間に渡ってスーパーやコンビニから姿を消さなければならなくなったのです。

その被害総額は、数十億円とも言われています。

では、ペヤングの製造管理が悪かったため、ゴキブリが混入したのでしょうか?

実はそんなことはありません。彼らは目視チェックはもちろん、監視カメラ金属探知機商品重量検査機など設置し、不良品対策には徹底して管理していました。

それでも1匹の虫の混入から、老舗大企業の存続も揺るがすほどの騒動になったことは、われわれ日本人の衛生基準が高すぎることが要因1つとして、考えられるのではないでしょうか。

また、このペヤング事件をきっかけに、生産者側もこれまで以上にクレームの対応に敏感にならざるを得なくなりました。

なぜならば、こちらが対応する前にSNSで拡散され、騒ぎが大きくなりすぎてしまうからです。

そのため、厳密な事実確認が取れなかったとしても、生産者側が謝罪をせざるを得ないのが、現代の日本の実情でもあります。

まとめ

今回は、マイプロテインの虫問題について海外の反応をさまざまな角度からお伝えしました。

まとめると、「海外での虫の混入に関する反応は薄い」ということです。

理由としては、

理由

  • 食品の安全性は必ずしも100%ではないと海外では周知されている
  • 虫混入への抵抗感が日本に比べて低い
  • 世界的に昆虫の存在価値が見直されている

今回の調査で、私たち日本人は海外の方に比べ、極端に「食への安全性」を求めすぎているということを改めてお分かり頂けたのではないでしょうか。私も実際、購入したものに虫や異物が入っていることは、想像すらしていません。

しかしながら、どれだけ徹底した衛生管理を行っても、100%完璧にチリもダニも混入させないのは、実際のところ困難なことを頭の片隅におきつつ、商品選びをしていきたいものです。

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